最低限度の社会の仕組みを知らないと一生搾取される

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ここで言う最低限度の社会の仕組みとは、義務教育レベルで学ぶような本当に基礎レベルの仕組みのこと。

義務教育の中学3年生までに社会科や政治経済で習う内容は、実は社会人になってからこそ真価を発揮する。

政治や経済という枠組みは本気で勉強しようと思うとどこまでも探求できてしまうが、義務教育レベルであればあっという間に復習できる。しかも大人になり実社会に触れている僕らであれば、それこそイメージも湧きやすい。

税金や投票の仕組みを知らないと、一生搾取される。

資本と労働の関係を学ばなければ、一生搾取される。

大学受験エリート、中でも理系の優秀な頭脳を持っている人たちは、実はこの最低限度の社会の仕組みに興味がない人が多い。そしてそれで大きな損をしていることも多々見受けられる。

「人間の心理」とか「社会の本質」とか気負わなくとも良いから、義務教育レベルの社会科を復習しよう。

その上でビジネスをする側に回ると、見える景色が見違える。本当の話。

1年単位でもいいと思うので、2022年は1つテーマを決めて、コツコツと勉強してみよう。
1年で1テーマであれば、10年で10テーマ。10年後には圧倒的な教養を身につけられる。

僕自身、学生時代から「1年に最低1テーマ」と掲げてコツコツと勉強し続けてきた。
社会人になってから周りを見渡すと、事前の予習通り、誰も勉強していなかったので「これを続けると、10年後に圧勝できる」と確信して、5年経った今のまま着実に実現に近いていると思う。

ぶっちゃけ、世の中の過半数の大人たちは、義務教育レベルの卒業試験を受けたら、絶対に卒業できないわけだから、恥ずかしがらずに中学レベル、場合によっては小学校レベルから勉強しても数年で十分に元が取れる。

これに気づいた今日が、人生で一番若いですね。

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